こんな感覚はありませんか?
合理的だが、燃えない
リーダーの熱弁が、胸に響かない
仕事の成功が、心の充実につながらない
自分は燃えているが、人がついてこない
条件は悪くないのに、この組織にいる意味を感じられない
何のために頑張っているのか、うまく言語化できない
ビジョンを掲げているのに、チームの温度が上がらない
「仕事は仕事」と、つい割り切っている
それは能力や努力量の問題ではないかもしれません。
自分自身のStory Driveを知ることが、ヒントになります。
Story Driveは、4つの物語から生まれる
人は、ただ条件だけで働いているわけではありません。
ある人は「勝利の物語」に燃え、
ある人は「自由の物語」に惹かれます。
またある人は「信念の物語」を生きようとし、
ある人は「愛の物語」によって動きます。
勝利の物語
勝ちたい。優位を証明したい。自分の力で状況を動かしたい。
自由の物語
縛られずに生きたい。世界を知りたい。自分のペースを守りたい。
信念の物語
理想を貫きたい。自分の美学を形にしたい。これは違うと言いたい。
愛の物語
人とつながりたい。感情を分かち合いたい。誰かを受け止めたい。
さらに、それぞれの物語には「陽」と「陰」があります。
陽は、拡張・実現・獲得・前進。
陰は、欠乏・抵抗・回復・防衛。
この組み合わせから、8つのStory Driveが生まれます。
8 Types
4 Stories × 2 Modes = 8 Types
4 Stories × 2 Modes = 8 Types
世界
意味
愛の物語
人とつながりたい。感情を分かち合いたい。誰かを受け止めたい。
勝利の物語
勝ちたい。優位を証明したい。自分の力で状況を動かしたい。
信念の物語
理想を貫きたい。自分の美学を形にしたい。これは違うと言いたい。
自由の物語
縛られずに生きたい。世界を知りたい。自分のペースを守りたい。
理由
自己
陽モード:充足・拡張・実現のエネルギー
陰モード:欠乏・抵抗・守護のエネルギー
誰のための診断か
リーダー・経営者として
- 自分の物語を知るなぜその会社・事業・組織運営をしているのか?を言語化できる
- 盲点を客観視する自分自身が描きがちな物語と、思考の癖を確認する
- ズレを構造で理解する「なぜあの人には響かないのか」をタイプの違いとして客観的に把握する
メンバー・個人として
- つまらない理由を知る「なぜリーダーの演説が響かず、組織にしっくりこないのか」を構造的に確認する
- 次の場所を選ぶ軸を持つどんな組織・リーダーを求めているのかをかがわかる
- 人生を楽しむヒントどんな物語が自分にとって幸せかを再確認する